九州地区寺庭婦人研修会
老舗ホテルの“ 城山観光ホテル ”。
さすがなホテルでした。
食事、部屋、サービスの良さ・・・。
さてさて、研修内容は、大本山増上寺布教師会会長より、
勢観房源智上人が、法然上人の1周忌に建立した阿弥陀如来立像が、
この度浄土宗へというお知らせから始まり。 現在は真言宗のお寺にある。
中川宋淵氏の「 杖 」というお話、
『 愚かな下人に主人が、「お前は愚かだから、その証拠にこの杖を
いつも持っていなさい。」と渡す。
月日は流れ、主人が病の床にふせてしまう。
そこで下人が聞く、「 ご主人様はこれから何処へ行きますか?
其処への道順は?準備は?」と。
主人は何も応えられず・・下人より杖を渡される。 』
浄土教の教えでは、行き先=西方浄土、道順=南無阿弥陀仏、
そして、準備は南無阿弥陀仏と唱えていく己というお話でした。
教義や難しい事を言うことではなく、
『 この世に来た用事を思い出せた人は幸せ、スゴスゴとあの世に
還って良いのですか? 』というお題を出されたような講話。
主題 「 忘れないで下さい 」でした。
その次に維新ふるさと館館長様の『 篤姫と薩摩 』。
鹿児島の史実のお話でした。
時代背景・鹿児島武士の系列など。






































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