生ききる
NHKの朝ドラの“ だんだん ”で、主人公がボランティアで
通っていた老人施設で親しかったご年配の方が亡くなった時に
友人が、主人公に伝えた言葉、
『 死んだのではない、生ききったんだよ。 』 (本当は、語尾が島根の方言でした)
この言葉、今日の私は身にしみています。
寺母の姉の嫁ぎ先の義母様が、昨日亡くなられた。
明日のお葬式の時は、お寺の留守番をしなければならず、
夜、仕事を終えてから急いで着替えて、
お通夜にお焼香をと思い行って来ました。
寺母も、お茶出しなど忙しくしていました。
寺母の姉(叔母さん)も、私を可愛がってくれていますし、
亡くなられたおばあさんは、何度かお話しをさせて頂きました。
とっても声の大きなお話し好きな方でした。 享年97歳。
おばあさんも“ 生ききった ”と思います。
お顔も拝見いたしましたが、きれいなお顔でした。
どんなに高齢でもやはり淋しいものです・・・。
私は、勝手に寺母の従兄弟の変わりにおばあさんが
お浄土へ還ってくれたんだろうなぁ~なんて、思ったりしています。
とても不謹慎ですみません。![]()
朝、ご主人の副住職の膝で
丸まって寝ています。 いじらしい・・・



































学校唱歌といわれる曲を4曲。












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