歴史の石
まず一つは、ブラインドの設置終了。
今までは、白色のブラインドだったので、雰囲気が変わりました。
そして、もう一つは、
玄関へ続く、敷石が完成しました。
まだ、コンクリートの部分が乾ききっていないので、
立ち入りは禁止です。
この敷石に使用された石は、小学校の敷石です。
2年前に廃校になった小学校の校舎が今年取り壊されまして、
その時にお寺へ持ち運びこまれました。
実は、この敷石は尋常小学校時代のもの。
まだこの辺りが村だった頃、山の中にあった小学校が廃校になり、
先般、廃校になった小学校の建設時に敷石として使われました。
めぐりめぐって、当山の敷石となりましたよ。
とっても歴史のある石です。
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コメント
敷石の歴史、ステキです
そんな風にたくさんの人を見守ってきた敷石が
お寺さんの敷石としてまたみんなを見守る・・・
なんだか、お寺のあり方としても正しいような。
ブラインドもシックでカッコイイ!
投稿: みきこ | 2009年11月15日 (日曜日) 14時33分
へぇ! すごいです!
戦没者の慰霊塔(忠魂碑)も、もともと
小学校にあったものですよね! 確か…。
敷石の由来を書いた看板作んないとね!
投稿: おと~と | 2009年11月15日 (日曜日) 18時10分
★ みきこ様 ★
ブラインドは、本当の木ではなく
プラスチックですが…。値がはるので(笑)
結構、色々歴史あるものが実はある、
というような物が寺にはあるみたい。
それも地域のものが。
それも境内の方が、本堂より多いと思う(笑)
★ おと~と氏 ★
忠魂碑は、だんだんお世話されていた方が
亡くなってきて、お寺の境内に置かれて
正解だったのかもね~。
由来・・、岡●店と一緒に持ってきたとか(笑)
投稿: 美奈 | 2009年11月16日 (月曜日) 12時58分